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田七人参について 田七人参の選び方

田七人参の選び方

田七人参は「銅皮鉄骨、獅子頭(皮は銅の如く、芯は鉄の如く堅い、形は獅子の頭に似ている)」とたとえられています。石のように硬い塊である田七人参は、その形状や質量が品質にも大きく影響しています。質のよいものを選び、体をより健やかな状態にしていきましょう。

田七人参のランク分け

田七人参は、大きさを表す値として「頭」という特有の単位で分けられます。
田七人参に含有するサポニンの含有量は約12%で、高麗ニンジンの約4倍と言われており、サイズの大きいものものほどサポニンの含有量も多くなります。

品質の
ランク
サイズ
最上級 20頭
30頭
40頭
60頭
80頭
120頭
160頭
200頭
無数頭
節条 切り落とした支根
節条 切り落としたヒゲ根

当店の強み! 田七人参専門サイトで扱っている田七人参は最上級品である25~30頭を使用しております。 無料サンプルはこちら

田七人参の規格・品質

田七人参の品質は、産地、収穫時期、栽培期間、質量、大きさ、色味、外皮のきめ細かさによって決められます。

もっとも優れた品質の田七人参
収穫時期 7月頃(開花前)
外皮の色 光沢があり、青黒い
形状・硬度 重くて堅く、切断しにくい
上記の特徴に加え
  • うすい匂い
  • かすかな甘みと苦み
この2点を感じることのできるものが、もっとも優れた田七人参といわれています。
品質の劣る田七人参
収穫時期 冬(種子を採った後)
外皮の色 紫かかった褐色
形状・硬度 柔らかめの肉質
上記の特徴に加え、中はグレーのような白色になっています。

栽培期間が長ければ長いほど、田七人参は大きく成長します。しっかり大地の栄養分を吸収した大きいサイズのものが品質がよいとされていますが、長い期間地中に埋まっていればいいというわけではありません。というのも、大地の栄養分には限りがあるからです。全てを吸収してしまった後も栽培を続けていると、やせ細った大地に植えられた田七人参は、逆に劣化を始めてしまいます。

田七人参の品質は一等から十二等まであり、最高品質の一等品の栽培期間は7年がほとんどです。現在日本へ輸入されている田七人参の80%は一等から二等の品ですが、粉末や錠剤にするとその品質は判別しにくくなり、「7年もの」と銘打っていながらも、実は「3~4年もの」ということもあるようです。その品質を判断するには「苦みの中にほんのりと感じる甘さ」があるかどうかを確認してみてください。

当サイトを監修する「健康・野草茶センター」では、最高級の田七人参を中国より直輸入しております。品質は確かなものですので、どうぞご安心ください。 商品紹介ページはこちら

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